Last updated 3/1/2005 (ver.1-1-1)
渋谷栄一著(C)

1.概要
 『小倉百人一首』は、藤原定家によって彼の晩年(『明月記』文暦2年(1235)5月27日条に「嵯峨中院障子色紙形」とある)に撰せられた秀歌撰である。

  • 整定テキスト
  • 翻刻テキスト

    2.主要研究史

    1969年〈昭和44〉11月 島津忠夫『百人一首』(角川文庫)
    1971年〈昭和46〉12月 『堯孝筆 百人一首』(樋口芳麻呂「解題」 宮内庁書陵部蔵 笠間影印叢刊)刊行
    1983年〈昭和58〉3月 樋口芳麻呂『王朝秀歌撰』(岩波文庫)
    1986〈昭和61〉3月 『和歌大辞典』(明治書院)
    1987〈昭和62〉4月 『新編国歌大観』(第5巻 角川書店)
    1994年〈平成6〉1月 『百人一首と秀歌撰』(和歌文学論集9 風間書房)
    2001年〈平成13〉3月 吉海直人『百人一首の新研究 定家の再解釈』(和泉書院)

    3.研究情報(解題・論文抄)

    inserted by FC2 system