渋谷栄一論文目録(平成254月1日現在)

  目次

 1『源氏物語』関係

 (1)藤原定家と『源氏物語』本文の生成過程(平成5年3月〜平成25年3月 15編)

 (2)藤原定家と『源氏物語』注釈の生成過程(平成6年3月〜平成19年12月 6編)

 (3)その他・本文研究関係(平成73月〜平成242月 9編)

 (4)主題論関係(昭和5112月〜平成元年3月 6編)

 (5)表現論関係(昭和533月〜平成39月 10編)

 (6)書評その他(昭和577月〜平成246月 14編)


 2『源氏釈』関係

 (1)『源氏釈』の研究〔資料編〕(平成元年12月〜平成102月 31編)

 (2)『源氏釈』の研究〔研究編〕(昭和57年12月〜平成209月 12編)


 3『都氏文集』関係

 (1)都氏文集(昭和536月〜昭和62年3月 6編)

 (2)都良香(昭和55年12月〜昭和63年3月 4編)


 1『源氏物語』関係

 (1)藤原定家と『源氏物語』本文の生成過程

 1.「藤原定家と『源氏物語』校訂――定家自筆本『奥入』所載「源氏物語」巻尾本文における本文校訂――」(『日本文学の伝統と創造―阿部正路博士還暦記念論文集―』所収、8396頁 教育出版センター 平成53月)

 2.「藤原定家と『源氏物語』校訂(二)――定家自筆本『奥入』所載「源氏物語」巻尾本文における仮名遣訂正――」(『日本文学論究』第52冊 1322頁 國學院大學国文学会 平成53月)

 3.「藤原定家と『源氏物語』校訂――定家本「花散里」「柏木」「早蕨」・付「行幸」における本文校訂――」(『論集源氏物語とその前後4』所収、219247頁 新典社 平成55月)

 4.「定家自筆本「奥入」所引「源氏物語」本文をめぐって」(『中古文学』第51号 2937頁  平成55月)

 5.「大島本「柏木」巻の本文について――大島本の本文校訂を中心として――」(『国学院雑誌』第956号 1224頁 平成66月)

 6.「定家本「源氏物語」の生成過程について――「桐壺」を中心として――」(『源氏物語とその前後研究と資料』(古代文学論叢第14輯所収、167197頁 武蔵野書院 平成97月)

 7.「定家本『源氏物語』本文の生成過程について――明融臨模本「帚木」を中心にして――」(『論叢源氏物語1 本文の様相』所収、66103頁 新典社 平成116月)

 8.「定家本「源氏物語」の生成過程について――明融臨模本と大島本「若菜上」を中心に――」(『源氏物語本文の再検討と新提言1』(平成19年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 141150頁 平成203月 國學院大學)

 9.「定家本「源氏物語」の生成過程について――明融臨模本と大島本「花宴」を中心に――」(『国学院雑誌』(第10910号 99110頁 平成2010月 國學院大學)

 10.「縦長四半本・藤原定家筆「源氏物語」と大島本との関係について――大島本が定家筆本に最も近似する本文であることの再確認と問題点――」(『高千穂論叢』第45巻第1号 1〜29頁 平成22年5月 高千穂大学) 

 11.「藤原定家筆「源氏物語」(四半本系原本4帖)の本文資料の再検討――「柏木」巻の定家筆と非定家筆との相違を中心に――」(豊島秀範編『源氏物語本文の研究』 所収28〜88頁 
文部科学省研究費補助金 基盤研究(A)「源氏物語の研究支援体制の組織化と本文関係資料の再検討及び新提言のための共同研究」課題番号[19202009]研究代表者豊島秀範 國學院大學文学部日本文学科 2011年3月)

 12.「明融臨模本「花宴」帖の親本の性格について――一面行数と和歌の書写様式及び用字表記法を中心にして――」(豊島秀範編『源氏物語本文のデータ化と新提言T』 所収17〜31頁 文部科学省研究費補助金 基盤研究(C)「源氏物語本文関係資料の整理とデータ化及び新提言に向けての再検討」課題番号[23520241]研究代表者豊島秀範 國學院大學文学部日本文学科 2012年3月)

 13.「明融臨模本「橋姫」帖の親本の性格について――一面行数と和歌の書写様式及び用字表記法・訂正方法を中心にして――」(『高千穂論叢』第47巻第2号 1〜18頁 平成24年9月 高千穂大学) 

 14.「明融臨模本「浮舟」帖の親本の性格について――一面行数と和歌の書写様式及び定家仮名遣いを中心にして――」(『高千穂論叢』第47巻第3号 1〜24頁 平成24年11月 高千穂大学) 

 15.「明融臨模本「桐壺」「帚木」「若菜上」「若菜下」帖の親本の性格について――定家親筆と非定家筆との相違及び非定家筆本の差異性を中心にして――」(豊島秀範編『源氏物語本文のデータ化と新提言U』 所収60〜88頁 文部科学省研究費補助金 基盤研究(C)「源氏物語本文関係資料の整理とデータ化及び新提言に向けての再検討」課題番号[23520241]研究代表者豊島秀範 國學院大學文学部日本文学科 2013年3月)

 (2)藤原定家と『源氏物語』注釈の生成過程

 1.「藤原定家と『源氏物語』注勘――「柏木」巻における尊経閣文庫本・明融臨模本・大島本の奥入・付箋・行間注記・朱合点等の関係を中心として――」(『日本文学論究』第53冊 4453頁 平成63月 國學院大學国文学会)

 2.「藤原定家の「源氏物語」注釈とその継承について――明融臨模本の付箋を中心として――」(『王朝文学史稿』第21号 250258頁 平成83月 國學院大學王朝文学史研究会)

 3.「藤原定家の『源氏物語』注釈とその継承について(上)――大島本の付箋を中心として――」(『国学院雑誌』第975号 2740頁 平成85月 國學院大學)

 4.「藤原定家の『源氏物語』注釈とその継承について(下)――大島本の付箋を中心として――」(『国学院雑誌』第976号 1424頁 平成86月 國學院大學)

 5.「定家本『源氏物語』の付箋と書入注記――その成立過程と伝流状況について――」(『講座源氏物語研究』第3巻「源氏物語の注釈史」所収、3254頁 おうふう 平成192月)

 6.「藤原定家の「源氏物語」行間注記の注釈史的意義について」(『高千穂論叢』第423号 1〜22頁 平成1912月 高千穂大学)

 (3)その他・本文研究関係

 1.「國學院大學図書館蔵伝藤原為家筆「源氏物語 花宴」(一軸)について」(『國學院大學図書館紀要』第7号 3355頁 平成73月 國學院大學図書館)

 2.「藤原伊行の古典籍書写と物語注釈――『和漢朗詠集』と『源氏釈』の「古今集」歌を中心に――」(『高千穂論叢』第424号 1〜31頁 平成202月 高千穂大学)

 3.「岩国・吉川家本「源氏物語」の巻頭目録と事書標記について 付・翻刻」(『高千穂論叢』第431号 133頁 平成205月 高千穂大学)

 4.「岩国・吉川家本「源氏物語」の巻末系図と人物呼称について 付・翻刻」(『高千穂論叢』第432号 117頁 平成208月 高千穂大学)

 5.「平安末期における「源氏物語」の抄出書写――国宝『源氏物語絵巻』絵詞と藤原伊行『源氏釈』抄出本文を中心として――」(『日本文学論究』第66冊 7987頁 平成193月 國學院大學国文学会)

 6.「国宝『源氏物語絵巻』「竹河」絵詞の表現世界について」(『源氏物語の新研究――本文と表現を考える』所収、351368頁 新典社 平成2011月)

  7. 「国宝『源氏物語絵巻』「御法」の絵と詞について」(『源氏物語本文の再検討と新提言2』平成19年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 136148頁 平成213月 國學院大學)

 8.「岩国・吉川家本「源氏物語」(毛利家伝来)と「七毫源氏」の巻頭目録と事書標題について 附表・河内本源氏物語の巻頭目録と事書標題――河内方の初期の注釈研究と人物呼称を中心に――」(『源氏物語本文の再検討と新提言4』
平成19年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 73〜133頁 平成233月 國學院大學)


  9. 座談会「源氏物語本文研究の現状と課題」(司会・豊島秀範:伊藤鉄也・渋谷栄一・田坂憲二・中村一夫 『國學院雑誌』第113巻2号 平成24年2月)

 (4)主題論関係

 1.「源氏物語の構造に関する一考察――澪標の巻論――」(『源氏物語研究』第4号 3849頁 昭和5112月 國學院大學源氏物語研究会)

 2.「夕霧と柏木――光源氏的世界とのかかわりを中心に――」(『文学研究科論集』第7号 2536頁 昭和5412月 國學院大學文学研究科)

 3.「源氏物語に於ける「心の執」について」(『文学・語学』第86号 90101頁 昭和5412月)

 4.「光源氏の物語前史における一問題――帝の「御心移ろひ」を中心として――」(『高千穂論叢』昭和59年度(2) 191234頁 昭和60年 高千穂商科大学)

 5.「源氏物語における「心移ろひ」について――光源氏周辺の人々を中心として――」(『日本文学論究』第45冊 5260頁 昭和613月 國學院大學国語国文学会)

 6.「源氏物語の本文と解釈に関する一考察――「朝顔」巻の「いささか分くる御心もとりかさねつべし――」(『日本文学論究』第48冊 4857頁 平成元年3月 國學院大學国語国文学会)

 

 (5)表現論関係

 1.「藤裏葉巻 藤花の宴をめぐって――虚構の時間的方法――」(『國學院大學大学院紀要』第9輯 115132頁 昭和533月 國學院大學)

 2.「花散里考――夏と抒情性の背景――」(『源氏物語研究』第7号 2740頁 昭和5412月 國學院大學源氏物語研究会)

 3.「花散里試論――六条院における紫の上の脇役としての意味――」(『高千穂論叢』昭和56年度(1) 115126頁 昭和56年 高千穂商科大学)

 4.「『源氏物語』の表現と方法――「二月」の月次明記を中心として――」(『日本文学史の新研究』所収、5972頁 三弥井書店 昭和591月)

 5.「源氏物語の季節と物語――春」(『高千穂論叢』昭和63年度(1) 149179頁 昭和63年 高千穂商科大学)

 6.「源氏物語の季節と物語――夏」(『高千穂論叢』昭和63年度(2) 67102頁 昭和63年 高千穂商科大学)

 7.「源氏物語の季節と物語――秋」(『高千穂論叢』昭和63年度(3) 151179頁 平成元年 高千穂商科大学)

 8.「源氏物語の季節と物語――冬」(『高千穂論叢』第241号 189218頁 平成元年6月 高千穂商科大学)

 9.「源氏物語の季節と物語――歳時表」(『高千穂論叢』第242号 135169頁 平成元年9月 高千穂商科大学)

 10.「源氏物語の自然――浮舟物語と「雨」――」(源氏物語講座第5巻『時代と習俗』所収、128138頁 勉誠社 平成39月)

 

 (6)書評その他

 1.「拾遺集の美意識についての一考察――藤の花の歌の部立を中心として――」(『和歌文学研究』第45号 112頁 昭和577月)

 2.「怪異文学を支える表現構造について――「菊花の約」から「白鷺」へ――」(『高千穂論叢』昭和59年度(1) 91120頁 昭和59年 高千穂商科大学)

 3.「源氏物語の古注釈」(『国文学 解釈と教材の研究』第403号「源氏物語を読むための研究事典」 3436頁 平成72月 学灯社)

 4.「「伊勢斎宮」関係章段」(『歌語り・歌物語事典』6165頁 勉誠社 平成92月)

 5.「藤原定家と『伊勢物語』の古今集歌――定家本『伊勢物語』の書写態度について――」(『伊勢物語の表現史』所収、234250頁 笠間書院 平成1610月)

 6.「『伊勢物語』の諸本――「定家本」の問題点を中心として――」(『伊勢物語の表現史』所収、356365頁 笠間書院 平成1610月)

 7.「書評 針本正行著『平安女流文学の研究』」(『国学院雑誌』第944号 6773頁 平成54月 國學院大學)

 8.「紹介 三角洋一著『物語の変貌』」(『国学院雑誌』第9712号 7983頁 平成812月 國學院大學)

 9.「源氏物語の「風」」(『芸術文化雑誌 紫明』第17号 26頁 平成1610月 紫明の会)

 10.「『源氏物語』継承の歩みとその今日的状況」(『観光文化』第316号 第186号「特集・源氏物語千年紀を祝う」69頁 日本交通公社)

 11.「大沢家本源氏物語の再発見と今後の源氏研究」(『電気協会報』第1006号 2426頁 平成209月 日本電気協会)

 12.「東京の「むらさきの会」20周年」(『読売新聞』平成12922日付夕刊 読売新聞大阪本社)

 13.「源氏物語―人間の真実と歴史の在り方―」(『教育学術新聞』第2343号 平成2111日付 日本私立大学協会)

 14. 「架蔵本「三躰和歌・自讃歌」断簡について 附.写真資料とその復元」(『高千穂論叢』第47巻第1号 39〜68頁 平成24年5月)


 2『源氏釈』関係

 (1)『源氏釈』の研究〔資料編〕

 1.「源氏釈の研究〔資料編〕(1)――世尊寺伊行の「源氏物語」の書承と注釈――」(『高千穂論叢』第243号 109203頁 平成元年12月 高千穂商科大学)

 2.「源氏釈の研究〔資料編〕(2)――「夕顔」――」(『高千穂論叢』第244号 135183頁 平成23月 高千穂商科大学)

 3.「源氏釈の研究〔資料編〕(3)――「若紫」――」(『高千穂論叢』第251号 4994頁 平成26月 高千穂商科大学)

 4.「源氏釈の研究〔資料編〕(4)――「末摘花」――」(『高千穂論叢』第252号 91147頁 平成29月 高千穂商科大学)

 5.「源氏釈の研究〔資料編〕(5)――「紅葉賀」「花宴」――」(『高千穂論叢』第253号 151219頁 平成212月 高千穂商科大学)

 6.「源氏釈の研究〔資料編〕(6)――「葵」――」(『高千穂論叢』第254号 101146頁 平成33月 高千穂商科大学)

 7.「源氏釈の研究〔資料編〕(7)――「賢木」「花散里」――」(『高千穂論叢』第261号 111175頁 平成36月 高千穂商科大学)

 8.「源氏釈の研究〔資料編〕(8)――「須磨」――」(『高千穂論叢』第262号 101177頁 平成39月 高千穂商科大学)

 9.「源氏釈の研究〔資料編〕(9)――「明石」「澪標」「蓬生」「関屋」「絵合」「松風」――」(『高千穂論叢』第263号 129247頁 平成312月 高千穂商科大学)

 10.「源氏釈の研究〔資料編〕(10)――「薄雲」「朝顔」「少女」「玉鬘」「初音」「胡蝶」「蛍」――」(『高千穂論叢』第264号 131263頁 平成43月 高千穂商科大学)

 11.「源氏釈の研究〔資料編〕(11)――「常夏」「篝火」「野分」「行幸」「藤袴」――」(『高千穂論叢』第271号 103170頁 平成46月 高千穂商科大学)

 12.「源氏釈の研究〔資料編〕(12)――「真木柱」「桜人」「梅枝」「藤裏葉」――」(『高千穂論叢』第272号 81150頁 平成49月 高千穂商科大学)

 13.「源氏釈の研究〔資料編〕(13)――「若菜上」「若菜下」――」(『高千穂論叢』第273号 123196頁 平成412月 高千穂商科大学)

 14.「源氏釈の研究〔資料編〕(14)――「柏木」「横笛」「鈴虫」――」(『高千穂論叢』第274号 109179頁 平成53月 高千穂商科大学)

 15.「源氏釈の研究〔資料編〕(15)――「夕霧」――」(『高千穂論叢』第281号 121161頁 平成56月 高千穂商科大学)

 16.「源氏釈の研究〔資料編〕(16)――「御法」「幻」――」(『高千穂論叢』第282号 85131頁 平成59月 高千穂商科大学)

 17.「源氏釈の研究〔資料編〕(17)――「匂宮」「紅梅」「竹河」――」(『高千穂論叢』第283号 63116頁 平成512月 高千穂商科大学)

 18.「源氏釈の研究〔資料編〕(18)――「橋姫」――」(『高千穂論叢』第291号 6385頁 平成67月 高千穂商科大学)

 19.「源氏釈の研究〔資料編〕(19)――「椎本」――」(『高千穂論叢』第292号 4175頁 平成612月 高千穂商科大学)

 20.「源氏釈の研究〔資料編〕(20)――「総角(前半)」――」(『高千穂論叢』第2934合併号 5591頁 平成73月 高千穂商科大学)

 21.「源氏釈の研究〔資料編〕(21)――「総角(後半1)」――」(『高千穂論叢』第302号 6092頁 平成77月 高千穂商科大学)

 22.「源氏釈の研究〔資料編〕(22)――「総角(後半2)」「早蕨」――」(『高千穂論叢』第303号 84113頁 平成710月 高千穂商科大学)

 23.「源氏釈の研究〔資料編〕(23)――「宿木(前半)」――」(『高千穂論叢』第304号 4980頁 平成82月 高千穂商科大学)

 24.「源氏釈の研究〔資料編〕(24)――「宿木(後半)」――」(『高千穂論叢』第311号 71103頁 平成85月 高千穂商科大学)

 25.「源氏釈の研究〔資料編〕(25)――「東屋」――」(『高千穂論叢』第312号 99128頁 平成88月 高千穂商科大学)

 26.「源氏釈の研究〔資料編〕(26)――「東屋(続)」「浮舟(前半)」――」(『高千穂論叢』第313号 105134頁 平成811月 高千穂商科大学)

 27.「源氏釈の研究〔資料編〕(27)――「浮舟(後半)」「蜻蛉(前半)」――」(『高千穂論叢』第314号 104122頁 平成92月 高千穂商科大学)

 28.「源氏釈の研究〔資料編〕(28)――「蜻蛉(後半)」「手習(前半)」――」(『高千穂論叢』第321号 6893頁 平成95月 高千穂商科大学)

 29.「源氏釈の研究〔資料編〕(29)――「手習(後半)」「夢浮橋」――」(『高千穂論叢』第322号 5780頁 平成97月 高千穂商科大学)

 30.「源氏釈の研究〔資料編〕(30)――「表(上)」――」(『高千穂論叢』第323号 5779頁 平成911月 高千穂商科大学)

 31.「源氏釈の研究〔資料編〕(31)――「表(下)」――」(『高千穂論叢』第324号 4765頁 平成102月 高千穂商科大学)


 (1)『源氏釈』の研究〔研究編〕

 1.「宮内庁書陵部蔵桂宮本「源氏物語釈」の諸問題――源氏物語の書承と注釈――」(『高千穂論叢』昭和57年度(1) 79102頁 昭和57年 高千穂商科大学)

 2.「源氏釈所引源氏物語逸文考――源氏物語の書承と注釈・桐壺巻を中心として――」(『源氏物語研究』第8号 3852頁 昭和589月 國學院大學源氏物語研究会)

 3.「北野本源氏釈「末摘花・紅葉賀」断簡について」(『國學院大學国語国文学会通信』第23号 15頁 昭和598月 國學院大學国語国文学会)

 4.「源氏釈所引『源氏物語』本文について――伊行の<本文>と読みのありよう――」(『中古文学』第34号 2434頁 昭和5910月)

 5.「源氏物語の書承と注釈に関する一考察――『源氏釈』所引作中和歌本文を中心として――」(『源氏物語の探求』第11輯所収、189229頁 風間書房 昭和619月)

 6.「源氏釈所引「源氏物語」本文について――「桐壺」「帚木」「空蝉」――」(『源氏物語の探求』第16輯所収、233268頁 風間書房 平成311月)

 7.「源氏釈所引「源氏物語」本文について――「夕顔」「若紫」――」(『本文研究 考証・情報・資料』第1集 4578頁 和泉書院 平成87月)

 8.「「源氏釈」における漢詩文の出典研究について――経書類・史書類を中心として――」(『国際比較文化研究』6994頁 平成115月 高千穂商科大学総合研究所)

 9.「「源氏釈」における漢詩文の出典研究について(承前)――子書類・詩文類を中心として――」(『総合研究』bR 79139頁 平成125月 高千穂商科大学総合研究所)

 10.「「源氏釈」における漢詩文の出典研究について(3)――日本漢文を中心として――」(『総合研究』bT 7793頁 平成14年 高千穂商科大学総合研究所)

 11.「「源氏釈」における人物呼称について」(『源氏物語小研究』創刊号 112頁 平成25月 源氏物語別本集成刊行会)

 12.「藤原伊行の『源氏物語』の注釈的発想」(『平安文学の古注釈と受容』第1集 712頁 武蔵野書院 平成209月)


 3『都氏文集』関係

 (1)都氏文集

 1.「都氏文集本文攷――諸本の書誌と本文系統――」(『国学院雑誌』第796号 2341頁 昭和536月 國學院大學)

 2.「群書類従本都氏文集の本文について」(『日本文学論究』第38冊 2026頁 昭和5311月 國學院大學国語国文学会)

 3.「都氏文集本文攷〔巻第三〕」(『高千穂論叢』昭和60年度(1) 43106頁 昭和60年 高千穂商科大学)

 4.「都氏文集本文攷〔巻第四〕」(『高千穂論叢』昭和60年度(2) 125192頁 昭和61年 高千穂商科大学)

 5.「都氏文集本文攷〔巻第五〕」(『高千穂論叢』昭和61年度(1) 97158頁 昭和61年 高千穂商科大学)

 6.「都氏文集本文攷〔補遺〕」(『高千穂論叢』昭和61年度(2) 267294頁 昭和62年 高千穂商科大学)

 

 (2)都良香

 1.「都良香伝(1)」(『高千穂論叢』昭和55年度(1) 205234頁 昭和55年 高千穂商科大学)

 2.「都良香伝(2)――伯父都腹赤と嵯峨朝文人官僚の世界――」(『高千穂論叢』昭和62年度(1) 183213頁 昭和62年 高千穂商科大学)

 3.「都良香伝(3)――伯父都腹赤と嵯峨朝文人官僚の世界(承前)――」(『高千穂論叢』昭和62年度(2) 7798頁 昭和62年 高千穂商科大学)

 4.「都良香伝(4)――父都貞継と淳和・仁明朝文人官僚の世界――」(『高千穂論叢』昭和62年度(3) 4972頁 昭和63年 高千穂商科大学)


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